令和の節分に変化?死亡事故を起こさないために新聞紙で行事をする理由は?

2月2日に節分が行われるのは、124年ぶりと世間が騒いでいます。

そちらの方も、なぜ日にちがズレたのかも後々お話しいたします。

あとは、節分といえば豆をまくという伝統行事がありますが今回その行為に危険性があるとして令和になり変化してきています。

その理由などを詳しく解説していきます

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令和3年なぜ節分の日にちがズレた?

節分

まず、1年は365日ですがこれは正確なものではありません。

1年は365日と6時間弱なのです。

これの調整をするために4年に一度うるう年があるわけです。

なので、日にちがズレたりするのはよくあることです。

今回はこちらがメインではないのこの辺で終わりにいたします。

次に節分といえば、豆をまくという行為がありますが今回この行為が危険だとして別のものに変わりました。

そちらを詳しく解説していきます。

令和3年の節分に変化?豆まきは死亡事故にもなる!

私も小さい頃、「鬼は外、福は内」と豆を家の中と外に投げていたことを思い出します。

それが今回とても危険だとして、豆の商品袋に注意書きされているそうです。

【改正前】

節分

【改正後】

節分

「まず、4歳未満のお子様には食べさせないでください」

と赤文字で書かれています。

その後に

「謝って気管に入り窒息する危険があります」

と改正前にはなかった強い注意書きがされていますね。

これは実際に起きた事件で、こちらの事件も解説していきます。

今回は4歳未満とありますが、こちらは今年の1月から「5歳以下」に変更するとの事です。

豆まきで起きた死亡事故!死因は窒息死!

2020年2月3日に行われた節分の豆まきの時に、豆を喉のに詰まらせた4歳児の男児が窒息死した事故がありました。

事件現場が保育園で起きたことから、当時はビックニュースになっていました。

豆はなぜ喉に詰まってしまうのか解説していきたいと思います。

豆は喉で膨張する?豆ではなく新聞紙に!

気管にものを詰まらせ死亡する事故の多くは0歳児から4歳児が多くその理由として、まだ歯がしっかり形成されていないのが原因だとしています。

特に豆(乾燥豆)は気管で水分を吸い膨張するので気管を塞ぎ窒息してしまいます。

豆は小さいですので、口が小さい子供でも簡単に口の中に入ってしまいます。

それ以外でも、小さい子供はなんでも口の中に入れるので本当に危険だと思います。

なのでこの豆を投げるという行為が危険性が高いということで、豆をまかなくなる保育園が多いそうです。

ですが、伝統行事をやらない、知らないというのはちょっと悲しいですよね。

それで豆の代わりに使われたので「新聞紙」です。

口に入らないほどの大きな新聞紙を使うことで飲み込み心配も亡くなるとの事です。

あと、痛くないですからね!

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まとめ・おすすめ

今回、行事ごとでの死亡事故という悲しい記事でしたが本当に起きた事なので小さいお子さんがいる人は気をつけてほしいです。

私は豆を一粒一粒家でまくと後片付けが大変なので、小分けの袋ごとまくようにしています。

↑とてもオススメです!

外にまく時は日頃のストレス解消に思いっきり投げますけど笑

楽しく・安全にやることが大切だと思います。

今回も読んでいただきありがとうございました。

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