赤字エイベックスと黒字ソニーミュージックの違い!何が違うの比較してみた!

2月4日にエイベックスが2020年4月から12月の純損益が42億円の赤字ということを発表いたしました。

前年度は5900万円の黒字だったのにここにきてなぜ大幅な黒字になってしまったのでしょうか?

やはり新型コロナウイルスの影響なのでしょうか。

それに比べ同じ音楽業界のソニーミュージックは前年度より87%増え、1兆647億円の黒字になったことが分かりました。

この大手2社の違いはなんだったのか今回詳しく解説していこうと思います。

スポンサーリンク




エイベックスのダメなところ!これが赤字の原因

アーティスト

引用:https://avex.com/jp

エイベックスが今回赤字を出してしまった原因の1とつは新型コロナウイルスによるライブ、イベントの中止がもちろんあると思います。

ですが、これはどの会社も同じに言えることです。

一番の赤字の原因は「変化」しなかったことがおおきいと思います。

もちろん全盛期のエイベックスはものすごい勢いでした。

浜崎あゆみや小室哲哉などの超人気歌手のイベントでの収益+ライブでの物販で利益を出していました。

しかし、今そういった歌手もいなくイベントも中止となると収益がなくなるも当然だと思います。

昔も今も売り方を変えなかったことが今回赤字を出してしまった大きな原因だったと私は思います。

スポンサーリンク




エイベックスとソニーミュージックの違い

鬼滅の刃

引用:https://www.youtube.com

まずソニーミュージックは、

LiSA、米津、YOASOBI、KING GNU、NiziU、優里、yama、乃木坂、櫻坂、DISH//】

など、最近のトレンド全て入っていますよね。

まず売り方に違いがあるのだと思います。

ニュース番組で、早稲田大学の教授がこのように話しています。

長内厚氏「ソニーは、テレビやオーディオといった技術の会社というイメージが強いと思うんです。ただ、今までにない新しいビジネスや製品を世の中に出していく。これがソニーの本質で、技術というのはその手段の一つだったと思うんです。現在はエレクトロニクス事業に加えて、エンターテインメントや金融などさまざまな事業を行っていますが、共通点は“今までにないビジネスをする”だと思うんですね。今回の決算でも、ゲームのPS5やアニメの鬼滅の刃といった新しいビジネスというのが、ソニーらしく成果を出した例なんだと思います」

引用:https://news.yahoo.co.jp

ソニーミュージックは時代に合わせるというより、今までにないことをするといったように常に新しいものを追い続けています。

だからこそ、購入者は興味を持ちますし期待するのでしょう。

新しいものを出す点に関しては、エイベックスにはないものだと思います。

それはアニメにも影響され、大人気アニメ「鬼滅の刃」なんてものすごい勢いですよね。

最近では電気自動車でも動きがありますし!

このようにどの業界にとっても常に新しいものを追い続けていることが今回大きな黒字に繋がったのではないでしょうか!

そしてそれはエイベックスとの違いだと思います。

まとめ

どんなビジネスでもその時に売れたからといってその売り方をしていてもいずれダメになるということがわかりました。

エイベックスは2021年3月の純損益予想は150億円の黒字は据え置いています。

その中には東京・青山の本社ビルの売却額290億円を計上する予定とのとこです。

結局はマイナスという事ですね。

今後どのようにして立て直していくのか楽しみですね。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする